ニッポン放送のベリカード

20130531081740592_0007.jpg 20130531081740592_0008.jpg
ニッポン放送のベリカード ラジオハウス銀河はニッポン放送(旧有楽町)の第1スタジオで公開録音によく使われていた。石森章太郎が命名・デザインしたもの。

さんみゅ~ファーストライブに参戦

ほほにキスして (初回盤A)
さんみゅ~
ポニーキャニオン (2013-04-24)
売り上げランキング: 19,056

我々の世代にとって、桜田淳子や松田聖子を擁するサンミュージックはメジャーなアイドル事務所の印象だが、最近ではあまりいい話題がなくて、今回メジャーデビュー後、初のワンマンライブとなる「さんみゅ~」が久々の自社育成アイドルだという。
そんな矢先に、サンミュージックの相澤会長逝去のニュースがあり、果たしてどんなライブになるのだろう、自分のように、しがないハロのDDファンでは、単に賑やかしにしかならないかもしれないが、ぜひ応援したいという気持ちで半蔵門のTFMホールに行ってみた(第一部)。
ハロ以外のアイドルのライブに行くのは久しぶりで要領がわからないし、コアなファンが数十人しかいないから空席祭りになるという噂も聞いていたので、いろいろ不安はあったものの、まあ、曲が往年のアイドル曲だから、なんとかなるだろうという感じで会場に到着。「夏祭り」でタオルを回すことはわかっていたので、まずはマフラータオルを購入(1500円)。タオルなんて℃-uteのJUMPくらいしか回したこともないのだが(^^ゞ、握手券もここで貰う。
入場するとカメラがたくさん入っている。相澤会長絡みでニュースになるのだろう。200席ほどのうち、半分は関係者のようで、純正ファンはやはり100人弱か。席はほぼ埋まっているが、メンバーの家族も来ているので、余計にスクールの発表会的雰囲気になっている。ファンの年齢層は思ってたより若くて、ハロのような高齢者(自分も含め)は多くない。メンバーの友人かもしれないが、女性ファンが目に付く。白いサイリウムを持っている人もいるが必需品ではないようだ。メンバーカラーがあるのかどうか、みんな白い衣装なのでわからない。
ステージのセットは簡素、というか、メンバーの手作りだというSUNMUSEUMという背景文字と両脇の小さな台以外何もない。自分は前から3列め。
定刻よりだいぶ遅れてメンバー登場(事前に記者会見があったらしい)。若干予習してきたから顔は多少知っているが、名前がわかるのは木下綾菜さんだけ。そしてTFMだから当然椅子席なのだが、最初からスタンディングだ。ただしマサイはできないから見づらいことはない(^^ゞ
昼のセトリは、みんなの太陽、青い珊瑚礁、メンバー自己紹介、Secret Blue Memories、自転車通学、ほほにキスして、隠し芸(野田は円周率暗唱=70何桁までは合ってたはず、本人は100桁いけたはずなのにと悔しがっていた、木下は自分で振りつけた創作ダンス、京極と小林は大阪漫才、昼はこの4人だけ)、相澤会長のこと、夏祭り、MC(カッコいい言葉しりとり)、Lui Lui、くちびるNetwork、ファーストデイト、そっとぎゅっともっと、アンコールとして、前へ進め、夏祭り、みんなの太陽、までおよそ2時間。ルイルイなんて1970年代後半の歌で、太川と同い年の自分はもちろんよく知っているが、まだ生まれていないファンだって多かっただろう(=^・^=)
ダンスはこういう曲ばかりなので、あまり見せ場がない感じだが、歌(生歌)はさすがにみんな上手くて、安心して聴いていられる。自分はキャラメルヴォイスと自称する甘口の木下の声が好きで、新原のちょっとクセのある声もなかなかいい。もちろんハロ唱法に比べたらずっと素直だ。よく聴くとそれぞれ特徴のある声なので、ユニゾンでも一本調子にならずなかなか面白い。結局のところ、普通にかわいくて、歌もダンスもうまくて、それぞれ魅力あるメンバーなんだけど…その先が何があるかというところがポイントで、直球すぎるから新参のファンにも分かってしまった感を与えてしまうという印象だった。自社のスクール生を集めた優等生グループということなので、そうなるのは必然かもしれないが、意外性は感じられない。それだけにハマったファンは安心して推せるのかも。
20130527073433046_0001 20130527073433046_0002
ライブ終了後、おみやげのポストカード(自分は木下のが当たった?)を貰い、握手会へ。2,3往復話ができるから、剥がしは緩やかだった。みんな感じの良いメンバーで、売れて欲しいな、売れるといいなという気持ちなのだが、アイドルグループが乱立している中で、往年のアイドルスタイルはインパクトに欠けるから、少数の固定ファン+アイドルDDで生き残れるかどうか、なかなか厳しい感じがした。

【新刊】ゼロから始めるエアーバンド受信 最新版

ゼロから始めるエアーバンド受信 最新版 (三才ムック vol.617)
三才ブックス
売り上げランキング: 27,974

5/28発売 航空無線受信を理解するため分かりやすく図解した『ゼロから始めるエアーバンド受信』が受信に便利なソフトを収録したCD-ROMを付けリニューアル!巻頭特集は「ブルーインパルスを受信してみよう! 」と「アルインコの新製品DJ-X81」の2本。巻末にはエアーバンド受信に役立つ用語集&今すぐ使える主要空港周波数リストも掲載。

信越放送のベリカード

20130517081400260_0003.jpg 20130517081400260_0004.jpg
SBC信越放送のベリカード(1981年) 1951年10月18日信濃放送として設立され、1952年3月25日全国8番目の中波放送開始(JOSR、1480kc、500W)。1952年信越放送に社名変更。1956年には各放送局の周波数を変更している。

山梨放送のベリカード

20130513074004514_0001.jpg 20130513074004514_0002.jpg
山梨放送のベリカード(1983年)旧周波数はこちら 山梨放送は1954年7月1日にラジオ山梨(RYC・1490kHz)として開局(全国34番め)。1956年10月1日にラジオの周波数を740kHzに変更、1961年社名を山梨放送(YBS)へ変更、1978年11月23日ラジオ本局(甲府送信所)の周波数を765kHzに変更した。

HCJBアンデスの声のベリカード

写本 -20130509074009330_0005.jpg
20130509074009330_0003.jpg 20130509074009330_0006.jpg
HCJBアンデスの声のベリカード(1974年) HCJBは1931年にエクアドルの首都キトから世界最初のキリスト教伝道放送を行ったのがスタートとされており、現在国内向けのテレビ・ラジオ放送のほか、国際短波放送を12言語並びにエクアドルの地方方言22言語を使って行っている。日本語放送は1964年5月1日に南米向け、続いて日本・極東アジア向け、北米向けも開始した。2000年12月31日に定時の放送は終了したが、現在、土日にオーストラリアのクヌヌラ送信所から放送が続けられている。