AKB48 2013真夏のドームツアー~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~に参戦

8月24日(土)、東京ドームの「AKB48 2013真夏のドームツアー~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」に参戦しました。AKBグループの大会場でのライブ参戦は初めてで、いろいろ目新しいことがあり、面白かったので、簡単に気がついたことを。
・推しTが少ない・・・会場が、まゆゆとかぱるるとかのTシャツで埋めつくされているのかと思ったが、ツアーTシャツさえ10人に1人も着ていなかった。まして、自分が着ていたHTKは数人に出会っただけ。やたらに推しT着たがるグループのファンとは文化が違った。あるいは、金を使うところが違うのか(^^ゞ
HKTシャツ_
・子供、女の子が意外に少ない・・・AKBのファン層を考えれば、小中学生の女の子や親子連れがたくさんいるのかと思いましたが、年齢的にはハロと大差ない感じ。オッサンもそれなりにいました。これはドーム特有で、握手会には多いのかもしれません。
・口パクは気にならない・・・そもそも顔を判別するのも大変、双眼鏡で追っかけるだけで忙しく、まあ、AKBに限らずドームはコンサートじゃなくてショーだから。
・つまらんMCやお遊びコーナーが無い・・・この点は場数踏んでいるAKBはいつもさすがだと思う。MC少なめ、大人数で次から次へと曲を繰り出してくるから、コアなファンじゃなくても飽きない。
・若さは正義・・・自分はサブステージを近くで見下ろす位置だったので、双眼鏡でかなりのアップで見ることができた。そうなるとやはり年には勝てないというか、AKBのベテランメンバーは正直お疲れの感じで、研究生や若いメンバーの輝きが眩しかった。
・チーム4・・・この日のサプライズは研究生の昇格と新生チーム4の発表、峯岸のキャプテン就任。もとより恋愛禁止はどうでもいいオッサンだが峯岸はどうも印象が悪い。指 原と何が違うのかと言われると困るが、やっぱり悪い(^^ゞ もう一人経験豊富な人がいた方がと思うが、峯岸には不退転の決意で頑張って欲しい。
・テレビで見ている人が出ている・・・結局、これが一番高まる理由。単独公演を見たことがないSKEやNMBでも知ってるメンバーはいるから、あれがそうか、本物見ちゃったという単純な嬉しさ。(ファン以外には)知られてない人ばかりのアイドルグループとは違う。まあ、これはそもそも応援するスタンスが違うからどちらが良い悪いではないのだが。
あとは個別の印象・・・
・自分は2階スタンドの真ん中前方、貴賓席の真上だったので、メインステージは一番遠く、サブステージに一番近いところだった。全体が見えるのはもちろん、ヘビロテやHKTのスキップなど、サブステージでやってくれた曲も多かったので、思ってたより楽しめた。10倍防振双眼鏡も出番があった。
・双眼鏡ではバードウォッチングのごとくメンバーを探すのだが、衣装に特徴があるので、意外に見つかるなという感じ。とくにHKTの派手な衣装は良かった。しかし、なんといっても役だったのは兒玉。あの髪型は後ろ姿でも威力抜群で、総監督並みの探しやすさNo.1だった。
【参考】セットリスト
影アナ:渡辺麻友
M00 overture
M01 目撃者(32nd選抜+川栄) ※前田敦ポジ:渡辺麻友(以下・センター=☆)
M02 ビバ!ハリケーン(横山チームA)
M03 スクラップ&ビルド(大島チームK)
M04 Two years later(梅田チームB)
M05 フライングゲット 渡辺麻友☆
M06 スキ!スキ!スキップ!(HKT48)
M07 強き者よ(SKE48)※新土居⇒金子
M08 青春のラップタイム(NMB48)
M09 少女たちよ
MC 大島優子「最初、5大ドーム途中でダメになると思った」
M10 シンクロときめき(須田亜香里)
M11 わるきー(渡辺美優紀+マッチョ2人)
M12 ジャングルジム(山本彩)
M13 愛しさのアクセル(横山由依)
M14 永遠プレッシャー(島崎遥香+AKB研究生)
M15 1%(板野友美)※BD付
M16 虫のバラード(宮澤佐江)
M17 ハート型ウイルス(小嶋陽菜+おじさんBD)
M18 お手上げララバイ(高橋みなみ)
M19 枯葉のステーション(松井玲奈)
M20 プラスティックの唇(松井珠理奈+麻里子BD4名)
M21 夜風の仕業(柏木由紀)
M22 ラッパ練習中(渡辺麻友)
M23 スキャンダラスにいこう(大島優子)
M24 それでも好きだよ(指原莉乃+HKT1期)
MC 板野友美・小嶋陽菜・高橋みなみ・峯岸みなみ(小嶋陽菜「東京ドームでやりたいこと全部やっちゃった感じ」 →板野友美「明日もちゃんと来てね」 )
M25 夕陽を見ているか?(板野友美・小嶋陽菜・高橋みなみ・峯岸みなみ《台詞》)
M26 僕の太陽
M27 掌が語ること
MC3 【大レバー引き】 板野友美・高橋みなみ 総監督1周年記念
(大島優子「(板野、高橋に)仲良かった頃思い出す?」 高橋みなみ「やめろよ~、”元親友”ってネタになってるんだから」)
M28 レッツゴー研究生!(AKB研究生)
M29 ナギイチ(NMB48)
M30 オキドキ(SKE48)
M31 メロンジュース(HKT48)
M32 君の事が好きだから(AKB研究生)
M33 脳内パラダイス(大島チームK)
M34 オネストマン(梅田チームB)
M35 AKB参上!(横山チームA)
MC4 横山チームA (仕切:松井咲子・主にksgk達のgdgd話)
M36 ポニーテールとシュシュ ※ピアノ独奏+M36前奏:森保まどか
(高橋み・大島優・板野・渡辺麻・小嶋陽・柏木・島崎・横山・入山・川栄・加藤玲・松井珠・松井玲・山本・渡辺美・指原)
M37 真夏のSounds good!(同上)
M38 Everyday、カチューシャ(同上)
M39 大声ダイヤモンド(AKB48)
M40 ギンガムチェック(AKB48)
M41 ひこうき雲
M42 会いたかった
M43 ヘビーローテーション
M44 さよならクロール
~本編終了~
■Not yet 登場(大島優子「皆さんお久しぶりです!せーの!」 Not yet全員「Not yetです!」 )
EN1 ヒリヒリの花(Not yet)※唄い出し:大島優→指原→横山→北原
MC 高橋み・川栄・柏木・渡辺麻・島崎・小嶋陽 ※大島優・横山・北原待ちのつなぎ
EN2 見えない空はいつでも青い(横山☆・柏木・川栄・高橋み・大島優・島崎・小嶋陽・北原・渡辺麻)
EN3 青空カフェ(32ndシングルカップリング研究生選抜)
(※AKB研:相笠・岩立・岡田彩・岡田奈・小嶋真☆・篠崎・西野☆・村山 / SKE研:北川・北原侑・山田み /NMB研:渋谷・林 / HKT研:岡田栞・田島・朝長)
EN4 愛の意味を考えてみた(アンダーガールズ)
EN5 今度こそエクスタシー(ネクストガールズ)
EN6 推定マーマレード(フューチャーガールズ)
MC 「指原先生の恋するフォーチュンクッキー振り指導」
EN7 恋するフォーチュンクッキー
■戸賀崎総支配人登場「研究生昇格発表」
※「13期、14期、峯岸みなみ」昇格
※ 「新チーム4結成」 キャプテン・峯岸みなみ
※ 所属チーム間を超えたアンダー制度復活・所属チームを越えたアンダー制度にするとのこと
※ やる気のあるメンバーはポジションを覚えればチームの枠を越えて公演に出ることができる
※ 「湯浅洋AKB48支配人昇格」
EN8 ファーストラビット
EN9 AKBフェスティバル
~東京ドーム3日目 19:30終演~

Hello! Project 2013 SUMMER COOL HELLO!ソレゾーレ!に参戦

わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団(初回生産限定盤A)(DVD付)
モーニング娘。
UP-FRONT WORKS (2013-08-28)
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夏休みも後半となった8月18日(日)、久しぶりの中野サンプラザという感じで、Hello! Project 2013 SUMMER COOL HELLO!~ソレゾーレ!~(夜の部)に参戦した。
直前に地元湘南モールフィルで吉川友の野外イベントで大汗をかき、中野に向かう。席は2階ファミ席の中央やや後方。1階の後方は見えないが、1,2階ともほぼ満席のようだ。若い女性ファンも多い。なにか、だんだんオッサン濃度が薄くなってきている気もするが、同志は暑さにやられてしまったのだろうか。
ソレゾーレということで、各グループが次々と出てくる顔見世公演。今回は格別話題もないので、みなさんお元気で何より、ということだけなのだが、簡単に印象を。
Juice=Juiceは、宮本が脚を痛めてテーピングしており、基本歌うだけで踊らなかった。ちょっと歩くのも痛そうでかわいそうだったが、顔がすっきりした感じでちょっと大人っぽく見えてなかなか良かった。周りのメンバーの雰囲気にも引っ張られているのだろうか。高木はひな壇でも元気いっぱいで微笑ましい。金澤と植村が大人っぽいので、グループとしてはどのへんが狙いなのかよくわからないが、歌もダンスもこなれている。
スマイレージは、前日に和田の脚の故障再発との噂で心配だったが、この日はとくに問題なくこなしていた。福田がすっかりセンター格で、カワイイ、上手い、エロっぽいのはよいのだが、良くも悪くもプロアイドルだなぁと思う。手慣れた職人芸で、フレッシュさは無し。まあ、フレッシュさを求めるような人はとっくにほかのグループに行ってしまっただろうが、若いメンバーが多いのに、これはファンとしてもどかしいところ。
Berryz工房と℃-ute。正直、通常営業であまり印象に残らなかった。誰も近寄れないようなひな壇での菅谷の存在感は格別だったが。ひな壇といえば、配置が変わって単なる待機所になっちゃっているのが残念。ひな壇でもメンバーの活躍を楽しみにしているひな壇ファンとしてはガッカリ。そもそもひな壇にメンバーがいないし…。
SATOUMIダイヤレディーでの愛理と梨沙子のコンビはさすがに上手くて感心した。もっともこれは、ザ・ピーナッツとかこまどり姉妹とかのノリで、アイドルと言っていいのかは微妙。メロウクアッドやHI-FINも悪くなくて、やはり硬直化したいまのハロを脱するために、モーニング娘。以外は一度ぶち壊して再編成という気にもなる。大人数のアイドルグループが珍しくなくなったので、みんな一緒くたにして、いろんなユニットで歌うようなことができればなぁと勝手な想像。
モーニング娘。は一番声援が多かった。自分は今のモーニング娘。は子供っぽくて馴染めないと思っているのだが、いやでも歳はとるわけで、だんだん違和感が無くなってきた感じはする。
研修生ではドデカミン田辺と表情豊かな佐々木、愛嬌のある室田が良かった。最近入ったメンバーはルックス的に若干不安あり。物量豊富なAKBならとにかくどんどん採って順次切り捨てていくという戦法もありだろうが、少数精鋭で行かざるを得ないハロとしては、道重の言うように、とにかくいま可愛い子を入れてほしい、というのが切なる願い。
セットリストは
(O.A.田﨑あさひ 司会:まこと、光井愛佳)
01. ブスにならない哲学/全員
02. 天まで登れ!/研修生
03. ロマンスの途中/Juice=Juice
04. 五月雨美女がさ乱れる(MEMORIAL EDIT)/Juice=Juice
05. 新しい私になれ!/スマイレージ
06. スマイレージ・メドレー(新・日本のすすめ!~夢見る 15歳~私、ちょいとカワイイ裏番長)
07. どうしよう/スマイレージ
08. レディーマーメイド/ダイヤレディー
09. エイヤサ!ブラザー/メロウクアッド
10. 海岸清掃男子/HI-FIN
11. 彼女になりたいっ!!!/研修生
12. ★憧れ My STAR★/℃-ute
13. ℃-ute・メドレー(都会っ子 純情 (2012神聖なるVer.) ~Crazy 完全な大人~Kiss me 愛してる~会いたい 会いたい 会いたいな)
14. 悲しき雨降り/℃-ute
15. アジアン セレブレイション/Berryz工房
16. Berryz工房・メドレー(ああ、夜が明ける~WANT!~ヒロインになろうか!~Be 元気<成せば成るっ!>)
17. ゴールデン チャイナタウン/Berryz工房
18. みかん/モーニング娘。
19. モーニング娘。・メドレー(ブレインストーミング~ワクテカ Take a chance~Help me!!~One・Two・Three)
20. わがまま 気のまま 愛のジョーク/モーニング娘。
21. スキちゃん/スマイレージ
22. 超WONDERFUL!/℃-ute・スマイレージ
23. 本気ボンバー!!/Berryz工房・℃-ute・スマイレージ
24. 元気ピカッピカッ!/全員

Tokyo Idol Festival TIF2013に参戦

7/27、28日、東京お台場で開催されたTIF2013に参戦しました。日頃、新橋に勤務している身としては、通いでも良かったのですが、もう若くないし、おそらく体力を消耗するだろうと思い、現地宿泊。これは正解でした。
27日は当初、野外ステージにいたのですが、あまりの暑さに負けて、早々にZEPPへ避難。もぱっらそこでの観戦となりましたが、日頃、ハロばかりでほかのグループに疎い自分としては初見のグループも多く、楽しめました。簡単に印象を。
(1)バンドじゃないもん!(野外):曲はなかなかイイ。ルックスもカワイイ。なんかグルグル回ってた(^^ゞ
(2)リンダIII世:日系ブラジル人グループ。みんな若い。つい脇のサンバダンサーに目がいってしまうが、へんな3人の男の人は誰(^^ゞ
(3)bump.y:桜庭ななみだけ知ってた。
(4)Cheaky Parade:知ってた。上手い。
(5)Negicco:なかなか良かったけど、そんな長くやってるとは知らなんだ(^^ゞ
(6)PASSPO☆:知ってた。あまり代わり映えしない感じ(^^ゞ
(7)Dorothy Little Happy:知ってた。やっぱり実力あり。
(8)アフィリア・サーガ:初めて見たが、なかなかまとまっていて良かった。
(9)バニラビーンズ:いろいろなところで見かけるお姉さまがた。結構好き。
(10)SUPER☆GIRLS:よく知ってた。
(11)東京女子流:スパガの後だとえらく清純派に見える女子流。先日見たときは歌のほうが不調だったが、結構持ち直した感じ。とくに友梨ちゃんが頑張って歌ってた印象。
(12)AeLL.:グループでは初見。篠崎愛ちゃんのグループという感じだが、実際は他のメンバーも可愛くて歌も上手い。リーダーのMCがちょっとウザイ(^^ゞが、いろいろと見応えがある。新衣装は愛ちゃんの露出度が高くなかったのが残念。
(13)THEポッシボー:あいかわらず応援しているファンがいることに感動、というかロビン久しぶりに見ました。実力があるのはわかっているが、ちょっとジャンル違いという感じか。
(14)LinQ:朝一番だったがファン多いね。
(15)しず風&絆:名古屋のユニット。客席ダイブは無し(^^ゞ
(16)まさみのりさ:名前はお笑いコンビみたいだけど、以前から名前とあのくるくる回るやつは知ってた。
(17)風男塾:男装ということから、ちょっとキモい感じを想像していたが、みんなかわいい子じゃないですか。これは確かに人気出ますな。
(18)X21:「とにかくかわいい子を集めてみました!それだけです!」という割り切りがいい。
(19)アイドルカレッジ:昔のB.L.Tか。どこに特徴があるのかちょっとわからない。
(20)HKT48:やはりいちばんの盛り上がりだった。指原は出ないかと思ったら、2ndシングル選抜全員登場。昔AKBで聴いていた馴染みの曲+オリジナルシングル2曲。最後にやった新曲メロンジュースは勢いのある曲で、さすがに若いメンバーも肩で息していた感じ。次は東京ドームでお会いしましょう。
(21)Dream5:男の子1人と女の子4人のグループ。みんな若くて、とくに男の子に大声援がありビックリ(^^ゞ
(22)さくら学院:グループのメンバーの中に中学生がいるというのは私的に許容範囲だが、メンバーがすべて中学生と小学生ということになるとやっぱりちょっと厳しいです(^^ゞ

さんみゅ〜2ndワンマンライブin下北沢に参戦

夏祭り (初回盤A)
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さんみゅ~
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7月6日夜、さんみゅ〜2ndワンマンライブin下北沢に参戦しました。さんみゅ〜のソロライブは、5月26日のTFMホールでのファーストソロライブについで2回目。今回は下北沢ザ・ガーデンでの昼夜2回公演となり、自分は夜の部。
17時開場の30分前になっても受付場所には2〜30人しか集まっていないので、大丈夫かといきなり不安になりましたが、昼にも参加した人が多かったのでしょう、定刻にはそこそこの人だかりとなり、順番に入場。座席は1列14人☓5列で定員70名、それに若干の関係者席という感じで、総勢100名程度でしょうか。前回のTFMはやたら関係者が多かったので、このへんがコアなファン数だと思われます。ファンの年齢層は比較的若くて、ハロのようなオッサンが目につくわけでもなく、若干の女性ファンもいました。もっとも、さんみゅ〜はこれまで2回しかライブを見たことがないわけですが、顔を覚えている人が結構いました(^^ゞ コールのスタイルはごく普通のもの。後席の方は賑やかでしたが、それでも他のグループに比べればおとなしいですねと言われるかもしれません。
夜のセットリストは、①くちびるNetwork②SBM③ほほにキスして④MC⑤ファーストデイト⑥TYM(ここで一時音が出なくなり間があく(^^ゞ)⑦目覚めよ乙女⑧MC⑨自転車通学⑩夏祭り⑪終わらないで夏(サインボールの投込あり…ここだったかな)⑫MC⑬もっとぎゅっと⑭前に進め(アンコール)⑮夢冒険⑯夏祭り(サインタオルの投込あり)⑰みんなの太陽、まで2時間弱。のりPの夢冒険、やりましたね。罪を憎んで歌を憎まず。いいじゃないですか。でも夢冒険自体は、あまり好きな歌じゃないんですが(´・ω・`)。ちなみに昼のセットリストはこちら。
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最初のMCは自己紹介、2つ目はS1グランプリ、3つ目が七夕の願いごと。S1グランプリは、歌、ダンス、演技、トークの封筒の中からお題を1つ引いてそれにチャレンジするもの。優勝したのはともきょん、賞品は富士急ハイランド入場券1名分でした。ライブ中に(昼にも発表があったようですが)、9月から4ヶ月連続で定期公演を初台DOORSでやるとの発表がありました(1日2ステージ)。各公演のネーミングやMCはメンバー持ち回りで担当。詳しくは21日のプレミアムライブで発表とか。終了後はお見送りとカード渡し。私は、せにゃんのカードでした。今回はグッズ購入者に別途、メンバーとの写真撮影や握手会もありました。
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全体的な感想は前回と同じで、歌(生歌)はなかなか上手い。一部、あぶないメンバーもいましたが、他グループに比べれば安定しています。ダンスもよく、ルックスは好みでしょうが、みんななかなかスタイルも良くてカワイイです。ただ、木下はAKBでもハロでもピッタリ来ないので、ソロ向きな感じもします。さて、そうなると、メジャーな事務所サンミュージックの唯一のアイドルグループのソロライブに100人のファンしか集まらなくていいのか、という問題になりますが、いまはAKBの一人勝ちとなった結果、さんみゅ〜だけでなく、ハロプロも他のグループも、何が成功の基準なのかがわからなくなってしまいました。300人近いメンバーを擁して一夜で7万人を集めるAKBGrは、アイドルグループというより、さまざまな業界を巻き込んだ巨大なシステムで、7万人の前には、夏コンで連日2000人で3回まわしをするハロプロさえ、全然売れてないグループ扱いなのですから、何をもってさんみゅ〜が成功したと判断されるのか、すごく難しい問題です。さし当たっては、定期ライブが少しでも長く継続するよう宣伝に努めるしかないのでしょうが、さんみゅ〜は泥臭いグループではないので、ゲリラ的な話題作りも難しそうですし、このままメンバーの思い出作りで終わってしまわないことを願っています。

さんみゅ~ファーストライブに参戦

ほほにキスして (初回盤A)
さんみゅ~
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我々の世代にとって、桜田淳子や松田聖子を擁するサンミュージックはメジャーなアイドル事務所の印象だが、最近ではあまりいい話題がなくて、今回メジャーデビュー後、初のワンマンライブとなる「さんみゅ~」が久々の自社育成アイドルだという。
そんな矢先に、サンミュージックの相澤会長逝去のニュースがあり、果たしてどんなライブになるのだろう、自分のように、しがないハロのDDファンでは、単に賑やかしにしかならないかもしれないが、ぜひ応援したいという気持ちで半蔵門のTFMホールに行ってみた(第一部)。
ハロ以外のアイドルのライブに行くのは久しぶりで要領がわからないし、コアなファンが数十人しかいないから空席祭りになるという噂も聞いていたので、いろいろ不安はあったものの、まあ、曲が往年のアイドル曲だから、なんとかなるだろうという感じで会場に到着。「夏祭り」でタオルを回すことはわかっていたので、まずはマフラータオルを購入(1500円)。タオルなんて℃-uteのJUMPくらいしか回したこともないのだが(^^ゞ、握手券もここで貰う。
入場するとカメラがたくさん入っている。相澤会長絡みでニュースになるのだろう。200席ほどのうち、半分は関係者のようで、純正ファンはやはり100人弱か。席はほぼ埋まっているが、メンバーの家族も来ているので、余計にスクールの発表会的雰囲気になっている。ファンの年齢層は思ってたより若くて、ハロのような高齢者(自分も含め)は多くない。メンバーの友人かもしれないが、女性ファンが目に付く。白いサイリウムを持っている人もいるが必需品ではないようだ。メンバーカラーがあるのかどうか、みんな白い衣装なのでわからない。
ステージのセットは簡素、というか、メンバーの手作りだというSUNMUSEUMという背景文字と両脇の小さな台以外何もない。自分は前から3列め。
定刻よりだいぶ遅れてメンバー登場(事前に記者会見があったらしい)。若干予習してきたから顔は多少知っているが、名前がわかるのは木下綾菜さんだけ。そしてTFMだから当然椅子席なのだが、最初からスタンディングだ。ただしマサイはできないから見づらいことはない(^^ゞ
昼のセトリは、みんなの太陽、青い珊瑚礁、メンバー自己紹介、Secret Blue Memories、自転車通学、ほほにキスして、隠し芸(野田は円周率暗唱=70何桁までは合ってたはず、本人は100桁いけたはずなのにと悔しがっていた、木下は自分で振りつけた創作ダンス、京極と小林は大阪漫才、昼はこの4人だけ)、相澤会長のこと、夏祭り、MC(カッコいい言葉しりとり)、Lui Lui、くちびるNetwork、ファーストデイト、そっとぎゅっともっと、アンコールとして、前へ進め、夏祭り、みんなの太陽、までおよそ2時間。ルイルイなんて1970年代後半の歌で、太川と同い年の自分はもちろんよく知っているが、まだ生まれていないファンだって多かっただろう(=^・^=)
ダンスはこういう曲ばかりなので、あまり見せ場がない感じだが、歌(生歌)はさすがにみんな上手くて、安心して聴いていられる。自分はキャラメルヴォイスと自称する甘口の木下の声が好きで、新原のちょっとクセのある声もなかなかいい。もちろんハロ唱法に比べたらずっと素直だ。よく聴くとそれぞれ特徴のある声なので、ユニゾンでも一本調子にならずなかなか面白い。結局のところ、普通にかわいくて、歌もダンスもうまくて、それぞれ魅力あるメンバーなんだけど…その先が何があるかというところがポイントで、直球すぎるから新参のファンにも分かってしまった感を与えてしまうという印象だった。自社のスクール生を集めた優等生グループということなので、そうなるのは必然かもしれないが、意外性は感じられない。それだけにハマったファンは安心して推せるのかも。
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ライブ終了後、おみやげのポストカード(自分は木下のが当たった?)を貰い、握手会へ。2,3往復話ができるから、剥がしは緩やかだった。みんな感じの良いメンバーで、売れて欲しいな、売れるといいなという気持ちなのだが、アイドルグループが乱立している中で、往年のアイドルスタイルはインパクトに欠けるから、少数の固定ファン+アイドルDDで生き残れるかどうか、なかなか厳しい感じがした。

Hello! Project 春の大感謝ひな祭りフェスティバル2013に参戦

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3月3日の夕方、パシフィコ横浜で開催されたHello! Project 春の大感謝ひな祭りフェスティバル2013に参戦。前日の前夜祭、当日昼のBerryz工房10年目突入スッペシャルに続く公演で、展示場ホールBとCを使用。ステージ向かって前方がファミリー席、後方が一般席でいずれもパイプ椅子。自分はファミリー席前方右寄りだった。
今回はタイバン形式ということで、各グループが順番に登場。まずはその前に、さきごろ研修生で結成されたばかりのJuice=Juiceが登場(私が言う前に抱きしめなきゃね)。そのあとのMCで、田中がかわいくて歌が上手いと褒めていたように、よくまとまっていて聴きやすい。とくに高木と大塚に感心。続いて、先日の抽選会で出場者が決まったソロコーナー。最初は中島。当然、出オチでズコーっとなり、みんなリラックス、という想定だったが、なんとこれが上手い(^^ゞ(恋のテレフォンGOAL)。まあ、曲が良かったといえばそれまでだが。おかげで、他のメンバーは緊張したかも。勝田、清水と続き、岡井のONLY YOUではイヤモニの調子が悪く、最後までバタバタ。歌いなおしてもいいような状況だったが、最後まで頑張っていた。その後、嗣永、田中のソロがあり、Berryzの登場。
自分はBerryz好きなんですよ、好きなんですけれど、最近のBerryzはあまり興味が持てないのです。もうやり尽くしちゃった感もあるし、曲もピンと来ない。長年のファンが付いているのは立派だと思うけれど、もうそれぞれの道に進んでいきますという感じが強い。梨沙子のイヤモニも調子が悪くて、双眼鏡で見てたら気が気じゃなかった。
続いて、モーニング娘。の番。鞘師と新人の小田以外、見所なし…ではしょうがないんだけれど、鞘師がいればあとはどうでもという感じで、評判が良かった割には感心しなかった。まあ、人数も多すぎるよね。娘。は全国アイドル選抜なんだから、単なる仲良しグループじゃなくて、精鋭が切磋琢磨してる感じが欲しいのだけれど、低年齢化とともになにかゆるい感じになってきてしまった。
このあと、研修生の「彼女になりたいっ!!!」をはさんで、SATOYAMAコーナー。田崎あさひは2曲披露。歌もうまいし、カワイイと思う。ただ、ハロのファンがついていく感じなのかどうかは疑問。ああ、もともとそういう路線じゃないのかもしれないが、真野ちゃんなんかとは全然毛色が違う。懐かしいニューミュージックの雰囲気。真野ちゃんは歌謡曲。言ってみれば、西城秀樹と八神純子の違いか(^^ゞ GREEN FIELDS、DIY、ハーベスト、ピーベリーと続き、このへんは正直休憩時間。お尻が痛くなってきたしね。
℃-uteが登場。定番曲ばかりでズルいという感じだが、会場は盛り上がった。やっぱりこういう会場だから、大声で歌って激しく踊らないと映えない。自分の周りは女性ファンがたくさんいたけれど、明らかに℃-uteが本命という感じだった。
最後に抽選でトリを引いたスマイレージ。℃-uteで盛り上がった会場を引き継ぐように、スキちゃんからはじめて、裏番長、新曲旅立ちの春が来た、大人の途中、有頂天LOVEと続く。元気がいいだけでホッとするところはあるけれど、タイバンなんだから、全力出してますというアピールは悪くない。
エンディングは、全員で「ブスにならない哲学」。ハロコンとはまた違った雰囲気で、全体によく盛り上がったと思う。かつてのアリーナ公演を知っているファンからすると、まだまだ物足りないと感じるかもしれないが、ハロはもう仲間内でどうこう言い合っている余裕はないわけで、研修生も含めて一丸となって、こういう公演を盛り上げていくというのはいいやり方だし、今後も続けて欲しいと思った。

Hello!Project誕生15周年記念ライブ2013冬に参戦

1月13日、中野サンプラザでの「Hello!Project誕生15周年記念ライブ2013冬」に参戦しました。午前の部。
事前にモーニング娘。の佐藤、Berryz工房の嗣永、スマイレージの和田と勝田、この4名が体調不良で欠場するとのアナウンス。いつもは、いまさら桃子かよ…などと言ってはいても、いざいないとなると寂しいもので、新年早々出鼻をくじかれた感はあるが、若いメンバーの成長も楽しみだから、11時にはいつも通りのファミ席におさまった。顔見世興行であるから個々のメンバーの様子ということになるのだが…
【モーニング娘。】
初めてライブで見た新メンバー小田さくらは、思ったよりも歌えていた。歌唱メンは完全に田中、鞘師、小田の三人という形だが、田中卒業後すぐに鞘師、小田のツートップとはいかないだろうから、当面、鞘師&モーニング娘。状態になってしまう。鞘師以外の9,10期メンバーがまだまだ弱すぎるし、いまのモーニング娘。では鍛えられる状況に無いと思う。スマイレージの2期メンバーがこの一年で急成長したのに比べて、相当厳しい状況。道重はどうするのか? ひな壇最前列でステージを見つめる道重は終始厳しい表情で、格別美人には見えたが前途多難だ。

【Berryz工房】
桃子が抜けているのが大きい。千奈美が自分で言ってたようにアンバランスのなかのバランスで成り立っているのが今のBerryzなので、一人抜けると単なるアンバランスグループになってしまう。重量感のあるダンスは見応えがあるけれど、歌は正直、℃-uteやスマイレージと比べても…。

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【℃-ute】
ここのところ、愛理も目立ってないし、パワーダウンしたのかと思っていた℃-uteだが、やはりこう他グループと並べてみると、実力はNo.1だと思う。みんなコンディションも良さそうで、まとまりがあり、とくに岡井が頑張っていた印象。

【スマイレージ】
和田、勝田と二人が欠場し、久々の4人スマイレージ。調整が大変だっただろうが、和田パートをカバーした田村が花音と互角に歌えていて感心した。オープニングで2階通路にいた竹内は相変わらず元気だが、顔も結構おでんくん化していてちょっと心配。中西も成長しているし、聴き応えがあった。ひな壇で道重の対面にいた花音はやっぱり厳しい表情。まあこの二人がいまのハロで一番苦労しているんだろうな。

ハロー! チャンネル vol.11 2013年新春特大号~真野恵里菜卒業スペシャル! ~  62484-71 (カドカワムック 467)
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【真野恵里菜】
真野は最後のハロコンということで「原点にもどって白い衣装を作ってもらって」凄く頑張っていた。でも、周りにたくさんいればいるほど目立つタイプのソロだから、ハロを抜けてどうなるのか…寂しいですね。
【研修生】
研修生も陣容拡大で、最近は研修生目当てのファンも多い感じだが、今回はあまり見どころが無かったと思う。まあ、それも昨年、スマイレージのツアーなどで活躍するのを見てきたせいかもしれず、ハロコンではバックダンサー+1曲だから、もともとそんなものだったのかもしれない。いずれにしても今年は何が起こるか楽しみだ。
【田崎あさひ】
思っていたのとはだいぶ違った。アイドルでもなく、やまがたすみこみたいなフォーク(古いですが(>_<))でもなく中途半端な印象。SATOYAMAだから、もっとカントリーっぽい雰囲気かと思っていたし。どのへんが売りどころなのか、この日だけではよくわからなかった。 全体として、やはり4人抜けるとひな壇も寂しく(とくに桃子の欠場が大きいが)、ここのところのイベント漬けで体調を整える余裕がなかったのだとしたら、既存のファンをも失いかねない事態と心配になる。パフォーマンスにこだわり、コンサートはメンバーが切磋琢磨した結果を披露してくれる場、と楽しみにしているファンにとって、欠場はそんな軽いものじゃない。よくいえば、出ずっぱりじゃないハロコンでも調子が悪いと欠場せざるを得ないだけの誤魔化しのきかないパフォーマンスを見せているということになるわけだが、若いメンバーが多いだけにスタッフは相当責任を感じて貰いたいと思う。まあ、ぐだぐだ文句を言うと団塊の面倒くさいオッサンと見られるが、8400円は決して安くない。 あとは、MCのメモを… プッチモニを披露した真野・中島・萩原 ゲストの吉澤「ちゃんともとの音をきいて!歌い方がちょっと違うし、この曲かわいくなっちゃってる(客笑)。当時の圭ちゃんのギラツキを…(客爆笑)圭ちゃんはマイちゃん? マイちゃん全然だめだよ、圭ちゃんの見て、先輩の曲はちゃんと引き継いでwww」 中島「前にもハロコンでこのプッチモニの曲やったんです。今回は一緒に歌わせていただいて楽しかったんですけど、そのときは吉澤さんがMCとして雛壇にいて、ガン見されてたから、すっごい緊張しました。だから今回歌えてなんかホッとしています」 田中のちょっといい話 鞘師「歌割りが増えてきて喉が疲れてきたりするけど、リハの時に田中さんが「このままだと鞘師が喉を壊しちゃうからもう少し音響を調整してもらえませんか」とか裏でスタッフさんに言ってくれたりしてて、そういうことをスタッフさんからきくと、ああ田中さんありがとうございます!って」 子供の夢を壊す真野 工藤「戦隊ものが大好き、仮面ライダーというより戦隊派!とくに青が好き」つんく「ルパンで言うたら次元」工藤「ルパンは知らない(^^ゞ」真野「変身したあとはスーツアクトレスの方と替わるので…撮影は思ったより時間がかからなかった。「変身〜!おつかれさま〜」っていう感じで」 ほんとによく言ってるけど意外に交流のないメンバーたち 真野「ハローとしてラストシングルなので、ちょっと初期に戻ろうということで、真っ白な衣裳を作っていただきました」清水「真野ちゃんと一緒にごはんに行きたいねって言ってるんです、一度も行ったことがないから」まこと「ハローはあちこちでそんな話聞くけど、今月中にほんとに行ってくださいね」 つぎは3月。いよいよ田中も卒業だ。ところで、れいなバンドは練習してるのかしら。